健康イベント

健康イベント(2026年2月実施)

20262月に実施した健康イベントでは、
昨年の社内アンケート等で浮き彫りになった「睡眠」と「食生活」の課題解決に向けて取り組みました。

1. 睡眠の質向上へのアプローチ

2025年7月に実施した調査の結果、睡眠の問題については
「就寝時刻の遅さ」「寝つきが悪い」などの生活習慣にあることが判明しました。

これを受け、協会けんぽ愛知の「けんしん・けんさと睡眠のハンドブック」から役立つ情報をピックアップし、
Relo健康サポートアプリを使い、睡眠の質を高めるヒントを発信しました。

健康アプリ画面

2. 「朝食のススメ」健康サポート食品の提供

社内アンケートでは約24%に朝食欠食の傾向(準備が面倒、忙しい等)が見られました。
そこで、「まずは一口から」という健康的な食習慣のきっかけ作りとして、
健康イベント期間中、オフィスに「手軽に摂れる健康サポート食品」を用意しました。

「気になっていた商品を試せる機会になって嬉しい」「オフィスで手軽に手に取れるのが助かる」と非常に好評でした。
ビタミン系や体脂肪対策のお茶、免疫ケアドリンクが人気だった一方、
血圧対策ドリンクは当社の健診結果(血圧の悩みが少ない)と照らし合わせても需要が低いことが分かりました。

健康サポート食品①
健康サポート食品②

3. 「競う」から「目標達成」へ 初の個人戦のみのチャレンジ

Relo健康サポートアプリ」を用いたイベントでは、
これまでの「チーム対抗戦」から、今回初めて「個人戦(個人別目標達成)」のみの形式に挑戦。
他者と競い合うのではなく、会社が決めた目標を達成した人全員に福利厚生倶楽部で使えるインセンティブポイントを付与する内容としました。

【達成条件】
・期間中の平均歩数(8,000/10,000歩以上)
・健康スコア75点以上(食事・運動・睡眠等のトータル平均点)

自分のペースで気軽に参加できる」との意見もあった一方、
周囲との競い合いや励まし合いがなくなったことで、一人ではモチベーションを維持し続けることの難しさが浮き彫りとなりました。
その結果、全体の平均スコアは前回より低下する形となりました。

チームで参加するイベントは、周りのチームメンバーの取り組み状況をおのずと意識します。
そのため、結果的に参加者の意識が高められ、個人戦の場合に対してよい結果が出ることを学びました。

今回のイベントは期間限定の取り組みですが、社員一人ひとりが自身の健康課題に気づく「きっかけ」になればと考えています。
今回の結果を次の施策の糧とし、社員のウェルビーイング向上を目指してまいります。

「Relo健康サポートアプリ」では、
チームを作って健康スコア、平均歩数を競うランキングイベントを設定する事が出来ます

RELATION

関連記事

名古屋本社の福利厚生アウトソーシングサービス

福利厚生倶楽部中部

株式会社福利厚生倶楽部中部
〒456-0003
愛知県名古屋市熱田区波寄町25-1名鉄金山第一ビル
TEL:052-884-2297 FAX:052-884-2295

ページトップへ戻る